16日に静岡県の富士サファリパークで、飼育員がゾウに襲われて死亡した事件が起こった。
この事件で死亡したのは、ラオス国籍の飼育員だそうです。
なんでも、出産したばかりの子ゾウの様子をおりの中で確認している時に、母親ゾウに襲われたそうなんです。
母ゾウが暴れ子ゾウに危害を加えているのが、確認できたため檻に入って様子を見ていたようです。
ゾウと檻の間に挟まれてしまい、搬送されたのですが搬送先で死亡が確認されたそうです。
このゾウは、体長約3メートル・重さ2.5トンにもおよぶそうです。
富士サファリパークでは、2005年にもヒグマによる死傷事件が起こっているので、管理体制を疑われますね。